よくあるご質問

法律相談一般

01 法律相談にかかる費用はいくらですか?
当事務所では初回30分は無料、その後30分ごとに5250円(税込み)を頂いています。
例えば初回の相談について、1時間かかった場合、超過した30分ぶんの5250円を頂戴しております。
02 法律相談の時間はどのくらいかかりますか?
ご相談の内容に応じてかかる時間は変わりますが、簡単な法律相談や、別の機関に相談することが適切な問題等については、30分以内に終了することが可能だと思われます。
一般的な内容のご相談であれば、1時間前後で終わることが基本的には多いと思います。
ご予定との関係、費用の関係で、ご懸念がある場合には、ご相談の際予め弁護士に「30分の範囲でお願いしたい」等とお申し出いただければと思います。
03 弁護士に依頼まではするつもりがないのですが、法律相談のみの利用でも構いませんか?
全く問題ございません。上記無料法律相談のみのご利用でも歓迎いたします。
また、弁護士への依頼を前提とせず、法律相談のみを複数回利用する、といったご利用方法も可能です。
04 困っていることがあるのですが、誰に相談すれば良いのか分かりません。
当事務所では初回30分無料の法律相談を実施していますので、弁護士に相談することが適切なのかどうか分からない、といった問題であってもお気軽にご相談下さい。仮に弁護士では対応が困難な場合でも、可能な範囲で当事務所の連携する相談先をご紹介させていただきます。
05 現在依頼している弁護士がちゃんと仕事をしてくれているのか、念のため確認がしたいのですが、
セカンドオピニオンを聞くことはできますか?
対応可能です。弁護士の仕事の質というものは、なかなか外部から確認・検証することが困難です。かといって依頼している弁護士に対し、直接仕事の進め方について疑問を差し挟むことは信頼関係を損ねてしまうのではないか、とのご心配がある場合も多いと思います。
当事務所では現在依頼されている弁護士を安心してご利用していただくだめにも、セカンドオピニオンについても積極的に相談を受けています。
相談の時期は依頼時(弁護士の方針が適切か、報酬が過大でないか)、訴訟中の対応、示談の内容の適切性、終了後(判決の検討)等、いつでも構いません。 詳しくはセカンドオピニオンについてをご確認下さい。
06 いくつもの事務所に相談してみることはできますか?
弁護士といっても、様々な弁護士がおり、得意分野も違えば、お客様との相性もあります。また一度頼んでしまうと中々弁護士を替えることは現実的に難しくなってしまいますので、ご不安があるようであれば、是非複数の弁護士(少なくとも2箇所)にご相談に行かれることをお勧めします。
07 匿名で相談したいのですが相談は可能ですか?
申し訳ございませんが、匿名での法律相談は、利益相反等の問題があることから受け付けておりません。なお、弁護士には守秘義務がありますので、ご相談内容についてはご本人の了解がない限り、一切外部に漏れることはありませんので、ご安心下さい。
08 本人の代理で相談をしたいのですが相談は可能ですか?
申し訳ございませんが、法律相談については、事情を正確に把握する必要性等があることから、代理の方による相談は原則として承っておりません。ご本人が海外にいる等、特殊な事情がある場合には事務所に直接ご相談下さい。
09 電話、メールでの相談はできますか?
電話、メールでのご相談については、事情を正確に把握できないおそれがあること、利益相反等の懸念があることから初回についてはご相談をお受けしておりません。2回目以降については、相談チケット制のご利用により電話、メール等でのご相談も承っております。また、顧問先については電話、メール等でのご相談に対応させていただきます。
10 予約をしないで行くことはできますか?
担当弁護士に先約が入っていたり、裁判所に外出していたりすることも多いため、予約なしでの法律相談は原則として受け付けておりません。ご相談をご希望の場合は、必ず事前にご予約いただいてからお越しいただくことをお勧めします。
11 予約はいつごろまでに電話すればよいですか?
お電話いただいた時点で担当弁護士のスケジュールとお客様のスケジュールを調整させていただくことになります。スケジュールの状況にもよりますが、一般的には相談日の1~2週間ほど前までにお電話いただくとご予約がお取りしやすいかと思います。 なお、担当弁護士のスケジュールが合えば、ご事情によっては当日のご相談も受けている場合がありますが、お断りせざるを得ない場合が多くなりますのでご了承下さい。
12 それぞれの弁護士の専門分野を知りたいのですが。
比較的明確に分野が分かれている医師と違い、弁護士の場合専門分野の考え方はやや異なっています。また、専門分野を明示することは弁護士会の規則でも禁止されています。なお、各弁護士が重点的に取り扱っている分野については弁護士紹介をご確認下さい。
13 取り扱うことができない分野はありますか?
医療過誤訴訟については原則として取り扱っておりません。また、暴力団等の反社会的勢力からのご依頼についても一切お断りしています。その他特殊な事件についてもご相談自体をお断りする場合がありますので、詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。
弁護士の指名はできますか?
可能です。ご相談内容に応じて、適切な弁護士をご紹介することも可能ですので遠慮なくお尋ね下さい。
15 法律相談に行く場合、準備しておいたほうが良いことはありますか。
相談を効果的なものとするため、相談に至ったご事情や、弁護士に聞きたい事項等をまとめておいていただけるとよいかと思います。また、資料(証拠)については関連するものはできる限りお持ちください。

弁護士費用

01 弁護士への料金はどのように支払うことになりますか?
一般的なご依頼の場合、大きくは①法律相談に当たっての法律相談料、②事件の代理人として訴訟等を行う場合の弁護士報酬に分かれます。
詳しくは弁護士費用についてをご確認下さい。
02 弁護士に頼んだ場合、具体的にいくらになるのか分からず心配です。
個別の事件の弁護士報酬については、それぞれの事件内容に応じて異なってくる場合がありますが、一般的な基準は弁護士費用についてをご確認下さい。
弁護士報酬についての具体的な金額をお知りになりたい場合には、法律相談にお越しいただいた際に弁護士からご説明します。
03 弁護士費用の見積もりを出してもらうことはできますか?
可能です。なお、見積書の発行にあたっては、法律相談にお越しいただいた上での発行となります。発行自体に手数料はいただきません。複数の弁護士事務所で比較検討を行うという前提でも全く問題ありませんのでお気軽にご相談下さい。

依頼

01 すぐそちらの弁護士に事件を依頼したいと思いますが、どのようにすればよいですか?
ありがとうございます。まずは、法律相談のご予約をお取り下さい。場合によっては弁護士への依頼が事件の解決方法として適切でない場合もあるため、事情について弁護士より詳細をお伺いさせていただきます。
弁護士から受任した場合の事件の解決方針、報酬についてご説明させていただきますので、これらにご納得いただいた場合、契約の締結に進むことになります。
契約の締結に当たっては、印鑑、本人確認書類(免許証等)が必要になります。法律相談の当日にご依頼を希望される場合は、事前にご用意の上お越し下さい。
02 相手方が(裁判所が)別の都道府県なのですが対応は可能ですか?
可能です。もっとも、事案の性質によっては、相手方(又は裁判所)の近くの弁護士を利用したほうが費用面やご依頼事項の適切な遂行のため望ましいケースもありますので、まずは一度ご相談ください。
03 遠方の裁判所から訴状が届いたのですが、自分の住居(事業所)近くの弁護士と裁判所近くの弁護士
どちらに依頼したほうが良いでしょうか。
一般的にはそれぞれに次のようなメリットがあります。裁判所近くの弁護士に依頼する場合のメリットとしては、弁護士が裁判所に行くことが容易であることから、出廷の日当等がかからず、費用が比較的低額で済む場合があります。一方で、ご自身のお住まいの近くの弁護士に依頼する場合であれば、弁護士との打合せ等については基本的には弁護士の事務所で行うことが多いことから、打合せについては比較的簡単に行うことができます。その他、相談の内容によって(事件の場所等)によってどちらの弁護士に依頼すれば良いかということは変わってきます。

企業

01 現在顧問弁護士を探していますが、内容について聞きたい場合はどうすればよいですか?
顧問弁護士のご利用にあたっては、お電話又は事務所にお越しいただいた上で弁護士よりご説明させていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。
02 顧問弁護士契約はいくらかかりますか?
顧問契約については、ご利用の程度に応じて通常3種類の契約をご用意しており、それぞれについて、月額2万1000円、3万1500円、5万2500円を頂いております。
詳しくは顧問契約のご案内をご確認下さい。

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