セカンドオピニオンについて

このページをご覧の皆さんは既に弁護士に一度相談されて当該弁護士に依頼を検討しているものの、このまま依頼してしまって良いのか不安がある方や、あるいは依頼したのちに弁護士の方針や対応に疑問を感じていらっしゃる方ではないかと思います。

弁護士と依頼者の間には、法律知識の差もさることながら、裁判を経験する回数も大きく異なっており(経験の差)、このような情報の非対称性から、どうしても対等の立場で依頼を行ったり、弁護士の仕事を評価したりすることが困難な状況にあります。

セカンドオピニオンについて

また、弁護士の仕事は、必ずしも仕事の質と結果が結びつかない側面があり、この点も評価を難しくしている一因となっています。これを解消するには、依頼を前提とせずにセカンドオピニオンという形で他の弁護士にご相談いただくのが一番の方法ではないかと思います。

セカンドオピニオンについて

個人の方であれば、一生に一度しかないかもしれない問題を解決するにあたって、決して低額とはいえない費用を払って依頼を行っている弁護士に何となく不信感を持ちながら依頼を続けなければならないというのは、非常に残念な状況だといえます。

企業の方でも、依頼を行っている顧問弁護士に対して、なかなか顧問契約の終了を言い出せず、かといって十分に信頼することもできないまま、依頼を継続している、という状況があるかもしれません。

なお、セカンドオピニオンについては通常の法律相談の料金にて承っています。是非一度、当事務所のセカンドオピニオンの取得をご検討ください。

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